お金借りる時の審査について

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通りやすい申込み方法も紹介!審査通過率について

審査に不安を持つ人は少ない!?限度額の範囲内であれば、何度でも繰り返し借入れが可能なキャッシングは非常に便利です。カード発行後の借入れに必要なのは提携しているATMとカードと暗証番号の3つだけです。当然、誰でも発行できるわけではなく、審査があります。キャッシングの申込み時に審査に通らない可能性もありますが、キャッシングが初めての人の中には、審査を全く気にせずに申込みするケースも見受けられます。

 

実際にキャッシングの審査では、通らない人の割合の方が圧倒的に多いのを知らないため、気にしていないのでしょう。さらに、1社受けたら別を受ければいいやという単純な問題ではなく、短期間に複数社へ申込みをすると、申込みブラックとなり、どこからも借りられなくなる可能性もあります。そういった事情があって、みんな審査に不安を持っているのです。

キャッシングの審査通過率とは

審査の通りやすさについては、各社審査基準を公表しているわけではありません。よって、どこのキャッシングなら審査に通るのかの判断は難しいのですが、それを知る手掛かりが審査通過率です。アコムなど一部貸金業者では、審査通過率を公表しています。

アコムやアイフルがおすすめ

実際に審査通過率を比較してみると、アコムが48%、プロミスが40%、アイフルが45%、レイクが20%、ノーローン22%となっています。こうしてみると、アコムやプロミス、アイフルといった消費者金融が全て40%を超えているので、審査に通りやすいことがわかります。レイクやノーローンは銀行系のキャッシングです。銀行は審査が厳しいこともわかります。

 

2人に1人は審査に通るアコムと、5人に1人しか審査に通らないレイクでは、どちらのキャッシングを申込むでしょうか?職業や年収に自信がある人でなければ、アコムを選ぶと思います。こういった情報を知っていると知らないとでは、申込み先も大きく変わってくるのがわかります。

銀行のキャッシングが厳しい理由とは

銀行のキャッシングでは、限度額は高めに、金利は低めに設定されている他、年収や職業についてもそれなりの水準が求められます。それだけ審査も厳しくなります。また、保証会社からの審査もあるので、銀行と保証会社、2つの審査に通過しなければ融資できません。ここも、銀行のキャッシングの審査通過率が低い理由です。

キャッシング審査に必要な書類

キャッシング申込みに必要な書類は、本人確認書類としての免許証です。それとは別に、審査に必要な書類というものがあります。主に必要なのが、収入を証明する書類です。源泉徴収票や所得証明書、給与明細などです。また、場合によっては保険証で在籍確認を取るケースもあります。

 

必ず必要という訳ではなく、場合によっては不要なケースもあります。

収入証明書が不要なケース

審査の為に収入証明書を用意するのが面倒であれば、銀行のキャッシングを勧める人もいます。100万円などの多額の借入れでも、収入証明書類不要なケースが多いからです。しかし、収入証明書が不要でも、審査通過率が低い銀行では、どちらにせよ借りられない可能性があります。

 

消費者金融でも、限度額50万円以内ならば収入証明書は不要で申込みが可能です。50万円という金額は、決して少ないとは言えず、ちょっとしたお金のトラブルの備えとしては十分ではないでしょうか。

 

審査を受ける上でも、申込み金額が少ない方が通過率は高いです。50万円以下という数字は、収入証明書を用意するほどの借入額ではない、という見方もできます。

どうしても不安なら簡易審査を

審査を重要視するならば、消費者金融を選び、申込み金額も50万円以下で少な目に設定するのが、通りやすくするコツです。事情があってそれらの条件が満たせない人や、それでも審査が不安だという人、当然いると思います。

 

どうしても不安であれば、公式の簡易審査を利用することで、不安を軽減できます。ほとんどのキャッシングでは、公式サイト上で「借入れ診断」「3秒診断」などの、簡易審査があります。

 

融資できそうかどうかを、簡単な質問の答えを入力するだけで、即時に応えてくれます。簡易審査には個人情報は入力しないため、何度試しても申込みブラックにはなりません。とても簡単なので、試してみるとよいでしょう。

 

参考:収入証明不要で利用できるキャッシングについて