キャッシングでお金を借りるコツ

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申込み金額がポイント!?収入証明書不要なキャッシング

キャッシング申込みに必要な書類とは、キャッシングを申込みする時には、免許証などの本人確認書類が必要です。免許証の住所が更新されていないなどの事情がなければ、本人確認書類の提示はそれ程問題にはならないはずです。

 

キャッシング申込み時には、本人確認書類とは別に、収入証明書が必要な場合があります。収入証明書とは、収入を得ていることを証明する書類です。例えば給与明細や、源泉徴収票、所得証明書などのいずれかが必要となります。

収入証明書類の用意は面倒

収入証明書を提示するよう求められた場合、手元にたまたま持っているというケースは可能性としては少ないでしょう。自宅に取りに行くか申請するかして、用意する必要があります。給与明細を取っておいているならば、これが一番簡単でしょう。ただし、大抵のキャッシングでは、給与明細は直近2カ月分必要になるほか、賞与ももらっている場合にはその分の明細も必要となります。

会社で手配する

源泉徴収票は会社から発行されます。年末に発行されたものを取っておいているならば、これも問題なく解決ですが、会社から渡されていない、紛失してしまっている、という状況であれば、2つの問題が生じます。発行は会社にしてもらうしかないので、源泉徴収票が必要な状況が自然とばれます。必要な理由を聞かれる可能性もあります。また、発行には日数がかかります。会社の対応によるところも大きいですが、1〜2週間はかかると考えておいた方がいいでしょう。

役所で申請する

所得証明書や納税証明書などは、市町村の役所で取得が可能です。発行してもらう点において、会社から源泉徴収票をもらうよりは簡単といえますし、利用用途が同僚などにばれる心配もいりません。ただし、印鑑と手数料が必要になります。役所によって手数料は変わりますが、数百円の出費になります。

 

手数料や営業時間など、役所によって変わるので、自分で取り方を確認しなければならない点も、面倒かもしれません。手元に収入証明書がない場合、どの手段であっても発行には手間も時間もかかります。急ぎでお金が必要な時には、これが原因で間に合わないケースもあります。

 

役所でお金を借りる方法

収入証明書類不要のキャッシングとその条件とは

実は、うまく申込みをすれば、収入証明書類は不要でキャッシングの申込みも可能です。申込み先が消費者金融の時は、収入証明書が必要な条件が決まっています。条件を避けて申込みをすれば、収入証明書類は不要です。

消費者金融の場合の条件

消費者金融では、50万円を超える金額の申込み時には、収入証明書類が必要になります。裏を返せば、申込み金額を50万円以内に抑えれば、収入証明書類は不要です。

 

ただし、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合にも、収入証明書が必要となります。すでに他社借入れ中の人は、総額にも注意して申込みをしましょう。

 

これは、総量規制という法律によって決められていることなので、消費者金融であれば、プロミスでもアコムでも、アイフルでもモビットでも同じです。50万円以下の申込みであれば、申込みのしやすさやスピードも考えて、消費者金融は狙い目です。

希望額が50万円を超える場合は銀行を

また、借入れ希望額を抑えるのが難しい場合には、銀行のキャッシングを選ぶという手もあります。銀行であれば、50万円を超えていても、収入証明書類は不要で申込みができます。収入証明書類を必要とする限度額は、銀行によって決められています。

 

例えばイオン銀行キャッシングBIGであれば、限度額300万円までなら、収入証明書は不要です。オリックス銀行キャッシングも同様で、300万円まで収入証明書不要で、申込みが可能です。

 

たくさん借りたい人や金利の低さにもこだわりたいならば銀行のキャッシングを、50万円以下で十分という人や審査が不安だという人は消費者金融という風に、切り分けるとよいでしょう。

 

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