ビジネクストでお金借りる

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事業者専用カードローンのビジネクストとは

カードローンのメリットとして、限度額の範囲内であれば、繰返し何度でも、自由に借入れができる点にあります。しかし、一般向けのカードローンは基本的に、事業性資金には利用ができません。また、申込み時に借入れ目的をギャンブルにしてしまうと、これも断られてしまいます。生活費やレジャー目的と違い、事業性資金やギャンブルは、返済不能になるリスクも種類が違います。そのため、一般向けのカードローンには、事業性資金としての利用不可と注意書きがあるのが普通です。

 

事業性資金としてお金を借りたいのであれば、事業者専用カードローンであるビジネクストなどのカードローンがあります。事業性資金として利用ができるカードローンなので、自営業者などに利用されています。あまり聞いたことがない会社だと不安があるかもしれませんが、ビジネクストはアイフルと同じグループのカードローン会社で、事業性資金の為のカードローンとしては歴史が長く、安心して利用がしやすいと思います。ビジネクストの特徴は何なのか、他のカードローンなどとの違いから見ていきます。

カードローンとの違い

一般向けのカードローンとしてはプロミスやアコムが有名ですが、自分自身に収入があるならば、手軽に申込みができます。審査最短30分、即日でお金が借りられるので、急ぎでお金が必要な人にも向いています。ただし、事業性資金としての利用はできません。

 

ビジネクストは、事業性資金として利用できるカードローンです。プロミスやアコムの最高限度額は500万円ですが、ビジネクストの最高限度額は1000万円です。限度額が大きいのは、事業性資金の性格を考慮してのことでしょう。幅広い資金運用に利用が可能です。

 

プロミスやアコムと同じで、一度カードが発行されれば、限度額の範囲内で繰返し利用が可能です。これも共通する点ですが、2回目からの借入れはとても簡単です。事業性資金というと手続きが面倒そうですが、ビジネクストもプロミスも、2回目からの借入れはカードを使って簡単に行えます。

 

その代り、消費者金融のカードローンと違い、保証人は必要です。ただしこれは、代表者が連帯保証人ともなるので、他で探してくる必要はありません。

 

必要な書類も少し増えます。50万円までの借入れであれば、消費者金融の申込みに必要なのは免許証1つです。ビジネクストは法人向けのサービスです。法人契約であれば、免許証の他に、登記事項証明書、2期分の決算書が必要です。個人事業主の場合、免許証と確定申告書2年分が必要になります。

 

ただし、申込み後の借入れや返済は、セブン銀行やアイフルATMなどから簡単に行えます。

銀行への融資依頼との違い

事業性資金としての融資先としては銀行の方が一般的といえます。銀行とビジネクストの違いとして、融資の手軽さがあります。銀行へ融資を頼むには、必要な書類だけでなく、綿密な事業計画なども必要となります。業績が不安定な企業への融資を銀行は嫌がります。面倒な手続きを踏んだとしても、融資が受けられるとは限りません。ビジネクストにも審査はありますが、複雑な事業計画が無くとも審査を受けられます。

 

ビジネクストは繰返し利用が可能ですが、銀行の融資は基本的にその場限りです。また事業性資金が必要になれば、再度申込みが必要です。前回は借りられても次回も借りられるとは限らないのは、自営業者として経営をしている人なら誰でも覚悟はしているでしょう。ビジネクストは一度契約を結べば、繰返し利用できる所に大きな価値があります。

 

また、銀行融資の場合、窓口に相談にいくのは当たり前で、手続きや審査にも時間がかかります。ビジネクストは事業性資金の借入れにも関わらず、来店不要で、ネットなどから申込みが可能です。審査も3日程度と、事業性資金の借入れとしては驚くほどの短期間です。

ビジネクストの立ち位置

一般向けのカードローンは手軽に利用でき、銀行からの融資は手続きも審査も日数も、全ての面において敷居が高いです。

 

ビジネクストは事業性資金の借入れでありながら、一般向けカードローンのような利便性を併せ持ったサービスです。必要書類も審査の厳しさも、融資までの日数も、一般向けカードローンほどではないですが、近い手軽さを持っています。

 

銀行と消費者金融の中間というよりも、消費者金融のメリットを融合した事業向けの融資サービスという立ち位置になるでしょう。

 

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