お金の返済方法について

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キャッシングの返済方法について

キャッシングで借入れすると、返済は毎月少しずつ行います。毎月決まった金額を返済していきますが、基本的に毎月の返済額はそれ程多くはありません。消費者金融の場合には、返済の方法も様々で、自分に都合の良いものを選べます。

 

毎月の返済忘れが不安であれば、自分の口座からの自動引落としが確実です。毎月決まった日に決まった金額が自動的に引き落とされるので、返済忘れもほぼありません。普段お金が入っていない口座であれば、返済日が近づくとメールで知らせてくれるサービスも利用できます。

 

一般的に良く行われる返済方法としては、提携ATMを利用しての返済も可能です。消費者金融のATMも利用できますが、提携しているATMであれば、コンビニからでも返済が可能です。いつでも簡単に返済ができる点が人気で、多くの人が利用しています。

 

他にもインターネットバンキングを利用しての返済や窓口での返済方法も選べます。窓口で返済する人はあまりいませんが、返済期日や返済額の相談をしたい時には窓口もいいかもしれません。

プロミスATMでの返済方法について

プロミスでの返済は、インターネット、口座引き落とし、プロミスATM、提携ATM、コンビニに設置されているLoppiやFamiポートのメディア端末から行えます。営業時間は長く、プロミスATMなら一部地域を除いて7:00〜24:00までATMが利用できます。コンビニなどの提携ATMなら24時間受付が可能です。ただし、提携ATMの場合には、利用手数料がかかります。1万円以下の返済でも108円、1万円を超える返済の場合には216円の手数料がかかるので注意が必要です。

 

そこで便利なのが、メディア端末です。ローソンとミニストップにはLoppiが、ファミリ―マートにはFamiポートが設置されていて、こちらからの返済が便利です。返済手数料がかからずに返済が行えます。コンビニを利用する時には、できればメディア端末を利用しましょう。

アコムATMでの返済方法について

アコムも返済方法は様々で、インターネット、口座引き落としや、アコムATM、提携ATMで利用ができます。アコムについては返済日が毎月か35日毎かを選べる点が、他の消費者金融との違いです。

 

アコムの提携ATMを利用した場合、1万円までの返済なら108円、1万円を超える返済の場合には216円の、ATM利用手数料がかかる点には注意が必要です。コンビニに設置されている提携ATMは便利ですが、手数料がかかってしまいます。

 

その代り、全国にあるアコムの契約機に設置されているATMは、一部地域を除いて24時間利用可能です。プロミス同様、アコムのATMであれば、利用手数料はかかりません。普通夜遅くに返済をしようとするとコンビニに限られ、手数料が負担になります。しかしアコムでは、契約機に設置されているATMが24時間手数料無料で利用ができるので、返済にお金がかからないケースが多いです。

キャッシングの返済遅れはどうなるの?

キャッシングの返済をうっかり忘れてしまった場合、遅れた時点でキャッシング会社から電話で連絡がきます。いきなり家や職場に連絡がいくような事や、取り立てに来るような事態にはなりません。携帯電話にかかってきたら出るか、折り返しましょう。遅れることが事前にわかっているのであれば、先に連絡を入れておけばキャッシング会社からの連絡はありません。

 

ただし、返済が遅れた場合には、遅延金が発生するので注意が必要です。例えばアコムの場合、返済が遅れると遅延損害金が発生します。アコムの金利は4.7%〜18.0%ですが、遅延損害金としてそれとは別に、20.0%の利息が発生します。遅延損害金も利息同様に、借入残高に対する日割り計算で行われます。

 

例えばアコムの借入残高が10万円で、返済が5日遅れたとします。10万円の20.0%は1万円になります。しかし、1万円は年利で計算した場合であり、遅延損害金が発生するのは遅れが生じた5日分のみとなります。1万円を365日で割って、5日分で計算すると273円の遅延損害金が発生する計算となります。

 

借入れが少なく、遅れが短い場合には、遅延損害金も大した金額にはなりません。ただし、借入残高が10倍の100万円であれば、遅延損害金も10倍で2730円も発生する計算になります。特に借入残高が多い場合や、返済遅れが長引きそうな時には注意が必要です。どうしてもその月の返済が難しい時には、遅延損害金も含めて返済するよりも、一度キャッシング会社に相談するのがベストです。

キャッシングの返済方法のまとめ

キャッシングの返済方法について、様々な手段があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。口座引き落としは返済を忘れる可能性も低く、手間もかからないので便利ですが、毎月決まった金額の返済となります。自分のペースで返済を行っていくならば、ATMを通じての返済が便利です。ただし、営業時間と手数料については注意が必要です。

 

プロミスでは夜遅くでの返済は手数料がかかる場合がありますが、コンビニのメディア端末を利用して、手数料無料での返済が可能です。一方アコムの場合、アコムATMが24時間手数料無料で利用ができます。

 

返済がもしも遅れてしまうと、遅延損害金が発生し、利息も多めに取られてしまいます。借入残高が大きければ、遅延損害金も馬鹿にならない金額になります。損をしないように返済するには、経ない遅れがないという点はもちろん重要です。しかし、借入残高を不要に増やさないようにするのもまた重要です。

 

借入残高を減らすためには、借入を減らす努力も必要ですが、大目に返済をする努力も効果的です。そのためには、ATMを使って、決まった返済額以上の金額を返済していくのが、キャッシングとうまく付き合うコツとなります。

 

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